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2018年03月07日

IF 関数で条件判断を行う

IF 関数は 「 もし条件を満たせば~する、そうでなければ~する。 」 というように、

「 条件を満たす場合 」 と 「 満たさない場合 」 で表示する内容を変える関数です。

IF 関数では以下の 「 比較演算子 」 を利用します。




【例題】

D4 ~ D10 のセル範囲に、

「 売上実績 」 が 「 売上目標 」 以上の場合は、

" 達成 " と表示し、そうでなければ " 未達成 " と表示します。





【操作手順】

D4 をクリックします。




fx ( 関数の挿入 ) ボタンをクリックします。




[ 関数の挿入 ] ダイアログボックスが表示されます。

[ 関数の分類 ] から [ 論理 ] をクリックします。




[ IF ] をクリックして、 [ OK ] をクリックします。




IF 関数のボックスが表示されます。

[ 論理式 ] にカーソルが表示されていることを確認します。




C4 をクリックします。




" >= " と半角で入力します。




B4 をクリックします。




[ 真の場合 ] にカーソルを移動して、" 達成 " と入力します。




[ 偽の場合 ] にカーソルを移動して、" 未達成 " と入力します。




[ OK ] をクリックします。




D4 に " 達成 " と表示され、数式バーに数式が表示されていることを確認します。




D4 をクリックして、セルの右下にマウスを合わせます。




マウスポインタが + の形に変わったら、D10 までドラッグします。




それぞれの評価が表示されます。






Posted by 服部 勝寿 at 10:34│Comments(0)Excel2013
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