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2018年01月30日

SUM 関数で合計を求める

エクセルで表を作成すると、合計を求めることが頻繁にあります。

合計を求める関数を SUM (サム) 関数といいます。

SUM 関数を使うと、合計したいセル範囲を選択するだけで、

簡単に、すばやく、正確に合計を求めることができます。


【操作手順】

合計を求めたいセル( G4 )をクリックします。




ホーム(タブ)の [ Σ オートSUM ] をクリックします。




B4 ~ F4 が点線で囲まれ、G4 に = SUM ( B4:F4 ) と表示されます。




合計したいセル範囲( C4:F4 )をドラッグして選択します。

G4 に = SUM ( C4:F4 ) と表示されます。




Enter キーで確定すると合計が表示されます。




G4 をクリックして、セルの右下にマウスを合わせます。




マウスポインタが + の形に変わったら、G8 までドラッグします。




数式がコピーされ、それぞれの合計が求められます。





同様に B9 をクリックして [ Σ オート SUM ] をクリックすると、

B4 ~ B8 が点線で囲まれ、B9 に = SUM ( B4:B8 ) と表示されます。




Enter キーで確定すると合計が表示されます。




B9 をクリックして、セルの右下にマウスを合わせ、G9 までドラッグします。




数式がコピーされ、それぞれの合計が求められます。




合計を求めたセルをクリックして、

数式バーにSUM 関数が表示されていることを確認します。





【補足】

SUM関数は、隣接している数値データのセル範囲を合計範囲として自動認識します。

合計範囲を修正したい場合は、合計したいセル範囲をドラッグで選択します。




Posted by 服部 勝寿 at 08:50│Comments(0)Excel2013
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